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難病就活その0「今までの経緯」

このブログでは「難病患者でも正社員として働く!働ける!」をモットーに、悩んでいる同じ難病患者のみなさんに伝えていけたらいいなという思いで始めました。
難病患者として就活するのに「必要な書類」や「採用されやすい職種」などの記事を今後書いていく予定です♪

まず、書き始める前に私のことを少しでも知ってもらおうと今までの経緯を少し書いていきます。

就活のきっかけになった失業

2019年3月に私は失業しました。
2019年3月までは市役所の介護課で産休職員さんの代わりの臨時的任用職員として時給制のアルバイトで約2年間働いていました。

介護課で働く前も郵便局でアルバイト。
その前もその前もずっとアルバイトという形で働いてきました。

そして私は難病患者。しかも小さい時に発症した遺伝性の甲状腺疾患もあり、甲状腺も全摘しています。
体調がいつ悪くなるかわからないし、通院も定期的にしないといけません。

学歴

私には学歴がありません。
これについてはまた詳しく書いていくつもりですが、親の方針もありました。

子供3人抱えて離婚!

3人の子供がいるシングルマザーで3番目の子が幼稚園の年少さんの時に離婚しました。
子供がまだ小さいうちはフルタイムで働くなんてとても無理と思っていましたし、いろいろな制度を利用して働くことが出来るなんて知らなかった。そんな知識も無かったのです。

離婚を決めた当時から仕事を選ぶなんて考えはなく
・肉屋の配送
・コンビニのバイト
・ペットショップのスタッフ
など、私を採用してくれるとこがあるのならどこでも働かせてもらうという気持ちで、無理をしてでも頑張りました。
がむしゃらに働くことしか手段がなかったのです。

たくさん薬を飲んでいるのに、薬で元気になったつもりでいたのです。
この勘違いで体調も悪化させました。
家の中も散らかり放題くちゃくちゃで、そんな家に帰るのもストレスでした。
でも、郵便局でバイトし始めてからの私は少しづつ考えも変わり、体調も安定していきました。
体を無理させない仕事をすることで心にも余裕が出て「休日は体を休める」という当たり前のことがやっとわかるようになってきました。

罹患している病気が国の指定難病に

そしてその頃、私が罹患している難病が国に指定され、指定難病になりました。
このことで、その難病で掛かる医療費がひと月の上限額が決められ、それ以上は支払わなくてもよくなりました。
今まで病院に行くと何万円も支払って、アルバイトの私の給料の大半を占めていた医療費が大幅に減り、本当に家計が楽になりました。

郵便局を退職するときに通ったハローワークでは、母子家庭や若年層、高齢者など様々な求職者のため支援する制度がありその中に難病患者の支援制度があったのです。
その時には郵便局を辞めずに就活していて、失業中にしか使えない制度もあったりして早く転職したかったので制度は何も使わず、病気も明らかにせずに市役所の介護課でアルバイトとして月曜から金曜日まで、離婚してから初めてフルタイムの勤務を始めました。
産休職員さんがかえってくるまでの間でしたが、今後のことを考えるいい機会になり
フルタイムの勤務が私にも出来ると自信がつきました。

最後に

今回、市役所を退職するにあたり、ブランクなしで就職先を探し働くことも出来ましたが、働いている間に色々と情報収集し、もし退職を告げられたら失業保険をもらいながら就活しようと決めていました。
介護課で働きながらハローワークに何度か通い失業保険がもらえるのか、もらえるとしても給付制限がかからないか、いくら位もらえるのか、難病患者として就活するメリットはあるのか私の無い頭なりに下調べし、約半年で難病を隠さず就職することに成功しました!

実際に退職を告げられた時はやっぱり少し落ち込みましたが、
未来に向かっての希望と、これからの無職で!自由な時間!に夢でいっぱいでした。

就活中に話を聞きにいった場所や初めて知った制度もあるのでまた詳しくは記事にします!