受給者証提示ではるひ美術館が無料に!

今回「はるひ美術館」でも難病患者の受給者証提示で入場料が無料になりました!

オサムグッズってみんな好きな気がする。
多くの企業のキャラクターになっているので誰もが一度は目にしたことがあると思われる原田治さんのイラスト。
OSAMU GOODSとしてたくさんのグッズを出していますが、私は幼い頃このグッズを持つことが憧れでした。

それは年の近い叔父と叔母が仕事帰りに駅前に出来たばかりのミスタードーナツでお土産を家族に持って帰り、ノベルティのオサムグッズを使っていたから。
自分の稼いだお金で家族にお土産を買ってくる。それだけでも大人な気がして、おしゃれなノベルティを羨望の眼差しで見ていた。

自分がバイト出来るようになると、アルバイト代で友達とミスタードーナツへ通った。
憧れのノベルティも手に入るようになった。
大人になるうちに色々な物に興味が出てきたけれど、オサムグッズを見るとあの頃の感情が思い出される。
外国からの輸入品だと思っていたあの頃。紙の箱に入ったドーナツの味。友達と勉強した二階建てのドーナツ屋。話した内容まで思い出す。これって青春のいちページ!

緊急事態宣言も解除されたタイミングで、近くですが他県になる愛知県の清須市のはるひ美術館へ仕事終わりに向かいました。 

はるひ美術館の公式ホームページにも書いてはありませんが、一応、難病の特定疾患受給者証も持って行きました。
私が着いた午後6時前には駐車場には2台ほど。
競技場の一角に作られたような美術館。

子どもが遊ぶ声が遠くから聞こえる。公園の一部みたい。図書館も同じ敷地にある。

建物はコンクリート打ちっぱなしのおしゃれな外観。新しい。

19時までですが最終入場18時30分です。
入り口前にアルコール消毒、入って左側に入場券売り場。

念のため、受給者証の提示をして「あのーこれ使えるとこがあったりするので、どうなのかと思ったんですが」と、恐る恐る出す。
断られることもあるので出し方もセリフも考える。
すると窓口の人も「はい、大丈夫ですよ。」え?あまりにもあっさりだったので「え?いいんですか?」と念押し。
すると外のスタッフさんにも確認してくれて、割引でもなくなんと無料!で観覧出来る事に!

聞いてみるもんですね!うれしい!そしてこの制度、ありがとう!
かわいい入場券ももらえました。

そして展示室は、なんと一部を除いて撮影可能!
それに最終入場近くだったからか私以外にお客さんが2、3人。

原田治さんの原点から、懐かしのグッズまで。
かわいい、やら。懐かしい。やら。
私と同じ年代の人も、若い子も、男の人が持っていてもおかしくないのがオサムグッズの良さだと思う。

ちょっと私なりに奮発してトートバッグを買いました。
次の日、職場で大注目されて嬉しはずかしでした!

今後の展示は、この情勢でどうなるかわかりませんが、8月31日まで開催予定です。
一般の方はホームページに割引券があり、プリントアウトして持参すると割引してもらえるようです♪

清須市はるひ美術館

〒452-0961 愛知県清須市春日夢の森1

清須市はるひ美術館ホームページ